精神保健福祉士とは

精神科ソーシャルワーカー(Psychiatric Social Worker:PSW)は、1950年代より精神医療・保健・福祉分野で資格なき専門職として働いてまいりました。
1997年に「精神保健福祉士」が国家資格と認定されました。我々は、社会福祉学を学問的基盤として精神障害を抱えた方の生活問題や社会問題の解決に向けた援助や、社会参加に向けての支援活動を通じて、その人らしいライフスタイルの獲得を目標として働く専門職です。

 

長野県精神保健福祉士協会の目的

会員相互の連絡と協力を図りながら、専門的技術を研鑽し、精神保健福祉士の資質と社会的地位の向上に努めるとともに、精神保健の向上及び精神障害者の福祉の増進に寄与することを目的とする。

 

会長あいさつ

第3代 長野県精神保健福祉士協会会長(平成27年~ )
夏目 宏明

皆様、このたび長野県精神保健福祉士協会長をさせていただくことになりました夏目でございます。私は平成11年に長野県協会が発足する前の組織から関わらせていただいてまいりました。国家資格化がされ、長野県協会が出来てからは、ずっと副会長をさせていただいてきました。世代交代の意味からは、今回私も理事の役割を降りるべきところでしたが、今後のスムースな世代交代を願う移行期間として会長の役割をさせていただくことといたしました。これからの2年間、力不足ではありますが、専門職としての精神保健福祉士の役割を皆さんと共に、誇りと自信を持っておこなって行けるよう努めて参りたいと思いますので、会員の皆様、そしてこれから新たに会員となっていただく皆様もどうぞ、様々な点でご協力をお願いいたします。

2015年7月23日
長野県精神保健福祉士協会会長
夏目 宏明